おすすめのカウンセリングです【大阪府 製造業 40代 男性】
感想としては、「楽しかった」の一言につきます。
そして、生きることが「楽しくなった」。
幸せになれるんだ、と思います。今より。もっと。
苦労なんかしないで、ただひたすら楽しんで生きていけるんだ。
ただただ幸福であればいいんだ。
よく目にする言葉で、
「努力したからといって、必ず成功するわけではない。
だが、成功者と言われる人間は誰しも人一倍の努力をしている。」
というのがあります。これは嘘だな、と思います。
嘘と言うより勘違いと言うべきかもしれませんが、多分これを言った人は成功者ではないのでしょう。
少なくとも、僕はただ楽しんでいるだけで、全力でワークを楽しむだけで、
吃音克服に成功しました。
楽しんでいればいいのですね。自分が楽しいと思うことに対して、
全身全霊をかける。自分の全てを注ぎ込む。それは端から見ると凄まじい努力に見えもしますが、努力とは違う。
もう、努力(=苦労)はやめました。
今僕の行動を制限するものとして、語学力不足があります。
なので、より自分を自由に動かすために、英会話スクールに通うことにしました。
3カ所見学して、一番楽しそうな所に来週から通うことにしました。
とても楽しみです。でも楽しくなかったらすぐに退会するつもりです。
根気のない奴だ、と言う人がいても全く気にしません。
ただただ、楽しみます。全力で。
ワークで得たものはたくさんありますが、何よりも大きいのは、かけがえのない仲間が出来たということです。
本当に、素晴らしい出会いであり、つながりができました。
全員が、それぞれ自分にとって意味のある存在でした。
自分と似た考えの人、自分の憧れを体現している人、自分とは違うタイプの人、ワークの成果をすごい勢いで吸収して変わっていく人、ワークから離れる人、ワークを受け入れない人、、、、みんな、それぞれが僕の心の一面を投影してくれていて、そしてみんなで僕の心の全てを形作ってくれました。
このメンバーが集まったことは、奇跡であり、僕の人生最大の幸運であると思っています。
名言セラピーに載っていた言葉だと思うのですが、
「この地球上で、ある特定の人が別の特定の人に出会う確率は、降ってきた隕石が自宅のトイレの便器に偶然すっぽりおさまる確率に等しい」というのを見た記憶があります。
11人の仲間たちの存在は、立て続けに11個の隕石が降ってきたような奇跡です。
便器が粉々です。
この奇跡に、ただ感謝し続けるだけでも、僕の人生は幸福です。
・姿勢をよくすること。笑うこと。前向きな言葉を使うこと。そういう、外面的な方法で人生が良くなること。意識が前に向くこと。
・自分はただの人。みんなとおんなじ。おんなじに幸せ。
・ぐるぐると悩み込むことは、思考停止と同じ。なら動け。
ワークに参加して、自分自身に一つの区切りがついたような気がします。
吃音を通じて、自分自身と向き合う貴重な体験をさせてもらいました。
「自分」という人は、よく知っているようでいて、とてもあいまいな存在だったと思います。自分は何が好きで、どうしたくて、どうなりたいかを今までで一番真剣に考えた6ヶ月と思います。
自分を知ると言うことができたことが、何よりも大きな実りだったと思います。
(吃音克服は、そのおまけみたいなものです)
自分に足りないものや自分のだめさを知る、自分で気づけるということはとてもいいことだと知りました。同時に、自分を変えようとすること、
自分の良さに気づけることのすばらしさも知りました。
真剣に自分と向き合うことは正直つらいこともありますが、それ以上に喜びを得ることができました。
吃音が持つ本当の意味を認めてあげて、自分自身を取り戻すことができたと思います。「吃音はなのも悪いものではないこと、自分の考えが吃音を悪いものだと認識しているから、どもるんだ」ということが今は理解できます。
これからは、本来の自分で、自分自身をおもしろがって楽しんでいくことをしていきたいです。